未分類

斜頭症でADHD気質な私の『適当な暮らし』とは?

こんにちは!このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

簡単に自己紹介をさせてください。 私は斜頭症とADHD気質のある27歳の男です。

どちらも「大きな問題」と言えるほどではない、どちらかというとグレーゾーンと呼ばれる程度のもので「生活が困難!」というほどではないものの、時々ふとした瞬間に「周囲との違和感」を感じ悩むことがあります。

もう少し詳しい自己紹介はプロフィールをご覧ください!

このブログでは、そんな私の感じたことや良いと思ったこと、自分に適した「適当な暮らし方」を記録、共有していきたいと思います。 周囲の価値観に合わせたり、完璧を目指さなくても、自分の価値観を明確にして、マイペースにこの社会と上手くやっていく術を皆さんと共有できたらと思います。

「適当」な暮らしとは?

私にとって「適当な暮らし」というのは、

複雑で情報過多なこの社会で、

ゆるく、柔らかく、

「良い加減」のまじめさと、「いい加減」の軽やかさで

自分にフィットした生き方をしていくことです

複雑な社会の中で理想や完璧を追い求めることに疲れることもありますが、本当にそれはあなたの理想ですか?

まずは「今の自分」を受け入れることからスタートし、本当はどうしたい?という目的を明確にしてそれに向かっていっぽいっぽ歩んでいくことを楽しむ生き方を目指しています。

斜頭症について

斜頭症とは、乳児期の向きぐせなどにより、頭の形が左右非対称になる状態です。私の場合、見た目に大きな違和感を持たれるほどではないので、生活に直接的な問題はありません。ですが、頭だけでなく顔が左右非対称になっていたり、男性の私ですらコンプレックスを感じていました。女性の場合は尚更感じると思います。

また、外見だけでなく頭蓋骨の歪みからくる体全体の歪みによって首の痛みや肩こりなど身体的な影響もあります。直接的なものではないものの、違和感や痛みによる集中力の低下など、悩みは絶えません。

これらの原因となる斜頭症は、乳児期の対策によって改善できることが多いので、当事者の親御さんにも是非知ってもらいたい症状です。

ADHD気質について

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、主に注意力が高まったり、多動性や衝動性が強かったりする特徴を持つ発達障害の一つです。これには正式な診断が必要ですが、「ADHD気質」という言葉は、診断に至るほど深刻ではないもの、ADHDに傾向がある状態を指すことが多いです。

生活に大きな不安がない「グレーゾーン」と呼ばれる範囲の人も多く存在していて、私は病院でADHDと診断も受けましたが、そのうちの1人だと思っています。

まとめ

斜頭症やADHD気質という個性を持ち、周囲の価値観の中では生きづらさ感じてきた私が自分の価値観と目的を持ってこの社会で表現していくことに楽しめるようになった1つの考え方として、『適当な生き方』を示すことでどなたかの参考になれば幸いです。

当事者の方に限らず、複雑な情報化社会のなかで目的を見失ったり、完璧を求めすぎて疲れている人たちに少しでも有益な情報を提供できればと思っています。

日常の中で、自分なりに工夫していること、失敗したこと、そしてその失敗から学んだこと、良かった物事など、正直に綴っていこうと思っています。

チャレンジの中でわからないこと、「これでいいのかな?」と思っていたら、ぜひ一緒に「適当!適当!」と考えすぎず、まずはやってみて少しずつ創意工夫を楽しむ暮らし方を考えていけたらと思います。

それではどうぞよろしくお願いします。